こんにちは!
ゲームクリエイター専攻としてゲーム制作の勉強をしている
2年生のたかぺです。
今回からゲーム制作関連の記事を気まぐれで書いていこうと思います。
(三日坊主になる可能性大)
よくHubラウンジとかにいる
髪色がちょくちょく変わるやつです。
興味があれば声かけてみてください~
前置きはさておき、本題へ。
GameJamに行ってきました!
すこし前の話ですが、10/12,10/13に
SapporoGameCamp
というイベントの一つであるGameJamに参加してきたんですが、
それはもう楽しくて、勉強にもなって、
制作のモチベーションが爆上がりしたので、
是非ゲーム制作に興味がある人に共有したいと考え
記事を書いてみました

気になるイベントの内容ですが、専門学校や大学の学生・ゲーム制作に興味のある人や、
ゲーム制作で仕事をしているプロの方などで
当日発表されるメンバーでチームを組み
当日発表されるお題に沿って
2日間でゲームを一本完成させる!
…という内容です。
ちなみに前回のテーマは「増殖」だったみたいです
「2日間でゲームなんてできるの?」と思う方もいると思います。
大丈夫です。僕も思いました。
ていうかできないです。
今回で3回目の開催だそうですが、去年は3日間の開催だった上、
制作時間も今回より長かったらしいですね。
うらやましい・・・
なので、ゲームとして楽しめるのは大前提として
なるべくシンプルかつ、
アイデアに優れた作品を
制作しようということですね!
お題発表・企画
さて、気になるお題ですが・・・

「これ」です。
読み方はありません
「これ」です。
自由に解釈していいとのこと。
「でこぼこのぼこじゃない?」
「うさぎの顔みたい!」
「なんかの入れ物にも見える!」
などなど多種多様な意見が。
そんな中自分たちのチームは、
色んな意見の中に
「地面に穴が開いたような形」
という意見が出てきたので、
地面を掘り進み、スコアを稼ぐゲームを作ろう!
という方針になりました。
制作開始!
それでは制作開始!
先ほどの方針に加えて、
「北海道だから冬っぽいテーマにしよう」
「キャラクターは2、3頭身ぐらいかな」
「地面を掘る道具をアップグレードしていきたい」
と、企画の細部を考えラフ画を
制作し始めるデザイナー・プランナーの方々
僕はプログラマとして、ゲームのメインの処理を担当することに
プランナーやデザイナーの意見・要望を聞きつつコーディング
「地面はfor文で生成しようかな…」
「ブロックを掘る挙動はどうしよう」
などなど考えていると
あっという間にメインで動かすキャラクターのラフ画ができたようです




※これはチーム内のプロスタッフが制作
どれもかわいいですね。
この短時間でよくこんなにアイデア出てくるなぁ
デザイナーってすごい。
どれもかわいくて迷いますが、チームで話し合った結果
今回はⒶのおじさんの案を採用
そんなこんなで制作に取り掛かっていると全体にアナウンスが
なにやらお菓子の差し入れがあるとのこと
気になって見に行くと、
テーブルにはお高そうなケーキやシュークリームが
(写真撮るの忘れた…)
めっちゃおいしかったです。
多分後でも話しますが、
このイベント、協力・協賛会社がすごくて
制作を手伝ってくれるプロのゲームクリエイターの方々はもちろん、
会場の横のほうに、ゲーム関係だったりサーバー系などのブースがあり、
ゲーム開発についての本や、
その道のスペシャリストがいたり
差し入れでお菓子や軽食が出てきたり…
などなど、色んな方々の協力のおかげでこのイベントが
成り立っているんですね
本当に頭が上がらない
話は戻りますが、
ステージを生成して、キャラクターを動かし
地面を掘るアクションをしたときにどのブロック
と触れているかを判定するとこまで書いて、
1日目は終了。
時間がないので帰ってからも作業はしていたんですが、
疲労もあり、12時ごろに普通に就寝。
~二日目~
朝起きて携帯を見たらびっくりしました
なんとデザイナーさんたちが夜中の3時過ぎまで作業していました。
ほんとに人間か?
しかしそのおかげで、デザインの素材がかなり出揃ってきました。
早速作ってくれたものをUnityにインポートして
実際に動かすためにコーディング。
1動作で複数のイラストを用意してもらい、
パラパラ漫画のようにアニメーションを作ったり
掘るブロックのテクスチャやゲーム中に表示するUIなど
を制作してもらい、Unityで実装。
基本的な機能が出来上がったので、
あとは残りの時間で実装できる機能などを全体で相談しながら制作
それが終わったら最後に実行形式に書き出し…
そうこうしているうちに全体発表の時間になりました
~全体発表~
さて、発表の時間です
僕たちの作品は…?


こんな感じになりました。
おじさんを操作して、地面を掘り進み、
スコアを稼ぐというゲームです
ちゃんとブロックを掘るアニメーションもあるし、
音も鳴っていていい感じ。
いや~
時間足りないですね。
道具を切り替えたり、
ゲーム中の背景を用意したりなど
やりたいことはあったけど実装できなかったです
(ここだけの話、リザルト画面もないんですよね…)
ただ、基本的な機能は実装できたので
今後どんどん拡張していきたいですね。
嬉しいことに制作のメンバーも今後のアップデートに
乗り気なご様子。
ほかのチームでは凹の形をウサギの顔に見立てていたり
凸と凹をはめ合わせるゲームなどを制作していましたね。
(アイデアがほぼ被ったところもありましたが)
↓ほかのチームの発表の様子



おわり
今回の制作、まず何よりの感想として
めちゃめちゃ楽しかったです。
もちろん、2日という短い時間だったので
終始バタバタで、余裕もなかったですが、
それを楽しく思えるのは
ある意味一番大事なことなんじゃないかと思います。
(楽しめないと長続きしませんしね。)
なので、
ゲーム制作に興味のある方はぜひ参加してみて欲しいです。
チーム制作の経験も積めるし、
プロの仕事の雰囲気も見れるし、
いいことづくめ。
絶対後悔しないです
以上、SapporoGameCamp GameJamについての記事でした!
今後はUnityなどのゲーム制作で悩んだことや
制作したものなどを共有していきたいと思ってます。
よければまた見に来てください
それでは~


