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浦河のおじいちゃん・おばあちゃんに、
会いに行った
北海道ハイテクノロジー専門学校のアントレプレナー事業の一環で、
浦河町の高齢者向けに、
デジタル年賀状の作り方レクチャー&年賀状プレゼント会を実施しました!

浦河町はここ↓
実際に使用したスライドデータ

実施してみての感想
高齢者めっちゃ自由。
とにかく自由でした。良くも悪くも!
トラブルや準備不足で、
スタッフが慌てるタイミングが何度かありましたが、
高齢者の方は常にのんびりマイペースで、
スタッフが気にしているところを全く気にしてなかったり、
逆にワクワクして「早く早く」とせっかちになっていたり、
子供以上に子供らしく。人間らしく。
といった印象でした!
ある意味、「大人の余裕」ってやつなのかもしれない。
やっぱり高齢者は電子機器が苦手だった
事前に「高齢者は電子機器が苦手である」と仮定して、
様々な準備をしていたつもりだったが、
実際に赴いてみると予想しなかった気づきが多かった。
- スマホの扱いが苦手
→大人が思う「カンタン」な操作が、
全くカンタンではない。
想定した2~3倍は時間があると安心! - 事前に聞いていた情報と、実際の状況は別物
→良くも悪くも事前情報はあてにならない。
・スマホを忘れてしまったり
・スマホ使い慣れてないと思ったら、サクサクの人も居たり
・とりあえず何も分からないけど楽しみに来ました!って人も居たり
全く読めない・・・! - 仲良し同士で盛り上がりすぎた
→地域コミュニティの役割をイベントが担っている場合、
「何かを教えて貰う勉強会」というよりも
「友達とたくさん話せる放課後」のイメージが近い。
スタッフが礼儀正しく先生としてのスタンスを保つよりも、
一緒に地方に住む「地元の人」感覚で対応すると良い!
高齢者の方にセミナー・勉強会を実施するとき大事なこと
だいじなこと
- 事前準備 + 緊急対応準備を怠らない
→何が起こるか分からない。
対策として、とにかく準備をしっかりする。
特に現地でトラブルが発生した時に、
素早く軌道修正できる保険をたくさん作っておく! - とにかく一緒に楽しむ!
→人生経験豊富なため、少しのことで動じない。
ただし「楽しい!」感情には敏感! - お土産を渡す(アナログでモノを配る)
→見えないもの(デジタル)よりも、
手で触れるモノをプレゼントすると、
一番リアクションが良い!
「デジタルで教えて + アナログでプレゼント」が最強
写真ギャラリー








アントレプレナーとは?
アントレプレナーは、
簡単に言うと「起業家」のことです。
自分のアイデアや得意なことを使って、
新しいビジネスを始める人たちです。
例えば、
便利なアプリやサービスを作る人もアントレプレナーです。
アントレプレナーの特徴
- 問題を解決したいと思う
→何か困っていることを見つけると、
それを解決したいと思う気持ちが大事です。
ITの技術を使うことで、
日常の困りごとを解決できることがたくさんあります。 - 失敗を恐れず挑戦する
→新しいことを始めるのは怖いこともありますが、
アントレプレナーは失敗を怖がらず、
どんどん挑戦します。
失敗しても学んで次に活かすことが大事です。 - 柔軟に考える
→アイデアを実現するためには、
いろんな考え方をして柔軟に行動することが必要です。
変化にうまく対応できる力が求められます。
アントレプレナーに必要なスキル
- プログラミングやデザインの技術
→ITを学んでいるあなたの技術は、
新しいアプリやウェブサービスを作るときにとても役立ちます。 - マーケティング
→どんなに素晴らしいアイデアがあっても、
人々に知ってもらわなければ意味がありません。
SNSを使ってアイデアを広める力も必要です。 - コミュニケーション能力
→自分のアイデアをわかりやすく伝える力や、
チームで協力して進めるためのコミュニケーションが重要です。
アントレプレナーになるのは簡単ではないけど、
その分やりがいも大きいです。
あなたのアイデアとスキルで、
新しいサービスやプロダクトを作ってみましょう!
未来の可能性は、あなたの手の中にあります!
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