アントレプレナー

【社会貢献#1】浦河のおじいちゃん・おばあちゃんに年賀状作り教えてみた!

浦河のおじいちゃん・おばあちゃんに、
会いに行った

北海道ハイテクノロジー専門学校のアントレプレナー事業の一環で、
浦河町の高齢者向けに、
デジタル年賀状の作り方レクチャー&年賀状プレゼント会を実施しました!

浦河町はここ↓

実際に使用したスライドデータ

https://www.canva.com/design/DAGXKACyXPE/RrdgfD5UjVjEQ47BHa5wpQ/view?utm_content=DAGXKACyXPE&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=editor

実施してみての感想

高齢者めっちゃ自由。

とにかく自由でした。良くも悪くも!


トラブルや準備不足で、
スタッフが慌てるタイミングが何度かありましたが、
高齢者の方は常にのんびりマイペースで、
スタッフが気にしているところを全く気にしてなかったり、
逆にワクワクして「早く早く」とせっかちになっていたり、
子供以上に子供らしく。人間らしく。
といった印象でした!

ある意味、「大人の余裕」ってやつなのかもしれない。

やっぱり高齢者は電子機器が苦手だった

事前に「高齢者は電子機器が苦手である」と仮定して、
様々な準備をしていたつもりだったが、
実際に赴いてみると予想しなかった気づきが多かった。

  1. スマホの扱いが苦手
    →大人が思う「カンタン」な操作が、
     全くカンタンではない。
     想定した2~3倍は時間があると安心!
  2. 事前に聞いていた情報と、実際の状況は別物
    →良くも悪くも事前情報はあてにならない。
     ・スマホを忘れてしまったり
     ・スマホ使い慣れてないと思ったら、サクサクの人も居たり
     ・とりあえず何も分からないけど楽しみに来ました!って人も居たり
     全く読めない・・・!
  3. 仲良し同士で盛り上がりすぎた
    →地域コミュニティの役割をイベントが担っている場合、
     「何かを教えて貰う勉強会」というよりも
     「友達とたくさん話せる放課後」のイメージが近い。

     スタッフが礼儀正しく先生としてのスタンスを保つよりも、
     一緒に地方に住む「地元の人」感覚で対応すると良い!

高齢者の方にセミナー・勉強会を実施するとき大事なこと

だいじなこと

写真ギャラリー

アントレプレナーとは?

アントレプレナーは、
簡単に言うと「起業家」のことです。
自分のアイデアや得意なことを使って、
新しいビジネスを始める人たちです。


例えば、
便利なアプリやサービスを作る人もアントレプレナーです。

アントレプレナーの特徴

  1. 問題を解決したいと思う
    →何か困っていることを見つけると、
     それを解決したいと思う気持ちが大事です。
     ITの技術を使うことで、
     日常の困りごとを解決できることがたくさんあります。
  2. 失敗を恐れず挑戦する
    →新しいことを始めるのは怖いこともありますが、
     アントレプレナーは失敗を怖がらず、
     どんどん挑戦します。
     失敗しても学んで次に活かすことが大事です。
  3. 柔軟に考える
    →アイデアを実現するためには、
     いろんな考え方をして柔軟に行動することが必要です。
     変化にうまく対応できる力が求められます。

アントレプレナーに必要なスキル

  • プログラミングやデザインの技術
    →ITを学んでいるあなたの技術は、
     新しいアプリやウェブサービスを作るときにとても役立ちます。
  • マーケティング
    →どんなに素晴らしいアイデアがあっても、
     人々に知ってもらわなければ意味がありません。
     SNSを使ってアイデアを広める力も必要です。
  • コミュニケーション能力
    →自分のアイデアをわかりやすく伝える力や、
     チームで協力して進めるためのコミュニケーションが重要です。

アントレプレナーになるのは簡単ではないけど、
その分やりがいも大きいです。
あなたのアイデアとスキルで、
新しいサービスやプロダクトを作ってみましょう!

未来の可能性は、あなたの手の中にあります!

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ITメディア学科
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