進級制作の授業ではチームや個人で学んだことを活かし、
クリエイティブなプロジェクトを作り上げます。
後期は社会的な意義や問題を意識し、
さらにターゲット(ペルソナ)を具体的に考える企画書の作成お願いします!
以下のステップに従って作成してみましょう!

1. プロジェクト名
まずは、あなたのプロジェクトにわかりやすい名前をつけましょう。
プロジェクトの内容がすぐにイメージできる名前がベストです!
2. 目的と理由
社会の問題
どんな社会の問題や課題を解決したいのか考えましょう。
今の世の中で人々が困っていることを見つけてみてください。
目標
その問題を解決するために、
あなたのプロジェクトでどんな役割を果たすのか、
はっきりとした目標を設定しましょう。
3. ターゲット(ペルソナ)
ペルソナを考える
プロジェクトの対象となる人を具体的に想像してみましょう。年齢、性別、職業、普段の生活など、ペルソナを設定することで、誰のためにプロジェクトを作るのかがわかりやすくなります。


その人の悩み
ペルソナが抱える問題や悩みを考え、
それにどう答えるのかをプロジェクトに反映させましょう。
1. 基本情報
- 名前:
架空の名前をつけることで親しみやすさを感じさせる。 - 年齢:
具体的な年齢を設定。
例:「25歳」 - 性別:
男性、女性、その他など。 - 職業:
何をしている人物か。
例:「会社員」「学生」「フリーランサー」 - 居住地:
都市部、郊外、地方など、住んでいる場所を設定。
例:「札幌市内在住」
2. ライフスタイル
- 生活スタイル:
普段どのような生活をしているか。
例:「平日は会社で働き、休日は友達とアウトドアを楽しむ」 - 趣味・関心:
どんなことに興味を持っているか。
例:「ゲーム、音楽、料理が好き」 - メディア利用:
どのようなデバイスやメディアをよく利用しているか。
例:「SNSを毎日チェックする」「YouTubeで情報を得る」
3. 課題や悩み
- 現在の悩み:
その人物が抱えている問題や不満。
例:
「時間がなくて、自分の趣味に集中できない」
「仕事とプライベートのバランスが取れない」 - 解決したいこと:
どんなことを解決したいと考えているか。
例:「もっと効率的に仕事をこなして、趣味の時間を作りたい」
4. プロジェクトとの関係
- ニーズ・期待:
あなたのプロジェクトがその人にどんなメリットをもたらすか。例:
「新しいアプリでスケジュール管理を簡単にできるようになる」 - プロジェクトが解決する問題:
あなたのプロジェクトが、
ペルソナが抱える具体的な課題にどう貢献するか。
例:「アプリの通知機能で予定を忘れずに管理できる」
5. 行動パターン
- 一日のスケジュール:
その人物がどのように時間を使っているか。
例:
「朝7時に起きて、9時から仕事。
帰宅後にSNSを1時間チェックし、夜は趣味の時間を過ごす」 - 購入や利用の習慣:
サービスや商品をどのように選び、どこで購入するか。
例:
「オンラインでの買い物が多い」
「口コミやレビューを参考にする」
6. 人物の価値観や考え方
- 重要視していること:
人生や日常で何を大切にしているか。
例:
「効率的であること」
「新しい技術に興味がある」
「プライベートな時間を大切にしたい」 - 好き・嫌い:
どんなことを好み、どんなことが嫌いか。
例:
「忙しすぎる生活が嫌い」
「デザインがシンプルでわかりやすいものが好き」
ペルソナを考えられたら
その「人」をデザインしてみよう!
手書きでもデザインツール使用でもOK!

4. アイデアの説明
解決策
あなたのプロジェクトでその社会問題をどのように解決するのか、
具体的な方法を説明しましょう。
他との違い
他のサービスやアイデアと比べて、
どこが新しくて面白いポイントなのかを強調しましょう。
比較した・参考にしたサービスアプリを記載してください!
5. 使う道具や技術
何を使う?
プロジェクトを実現するために、
どんな道具やソフトウェア、技術が必要なのかをリストアップします。
チームの役割
チームメンバーがそれぞれどんな役割を持って、
どんなスキルを活かすのかを考えてみましょう。
6. スケジュール
やることリスト
プロジェクトを進めるためにやるべきことをステップごとにリストアップします。
いつまでに何をやるのか、スケジュールを決めておくことが大切です。
7. 成果
完成イメージ
プロジェクトが完成したときに、
どんなものが出来上がるのかを具体的にイメージしてみましょう。
それが誰にどう役立つのかをはっきりさせておくと良いです。
8. お金や時間
お金の計画
プロジェクトに必要な道具や材料にどれくらいのお金がかかるのかを考えてみましょう。
どんなリソースが必要かを見積もることも重要です。
9. 成功の基準
うまくいったかどうか
プロジェクトが成功したとどうやって判断するかを考えましょう。
どんな結果が出れば「うまくいった」と言えるのかを具体的に設定しましょう。
※1月の成果発表会のときにプロジェクト達成できたかの目安になります。


